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標準製品ライン
老舗中の老舗だけに標準製品の製品性能は文句ナシです。
同社全製品に共通する特徴として、米国製であることからインチ・モジュールが採用されている点が挙げられます。
標準製品ラインは4インチ厚(98ミリ)です。
正面サイズは146ミリ(6インチ)、197ミリ(8インチ)、299ミリ(12インチ)角の正方形、および、197ミリのハーフ(197×95)、スリークォーター(197×146)の長方形があります。
面内デザインも代表格のデコラをはじめ、バリエーション豊富ですので、意匠、求められるプライバシーの度合いなどに応じたベスト・チョイスをして下さい。
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肉厚中空ブロック
ガラスブロックの断熱・遮音・防火性能に対する、より高レベルな要望にお応えするシリーズです。
肉厚を厚くすることにより、特に防火性能の大幅な向上を実現しています。
その性能は UL(米国の保険基準)の防火90分の試験にも合格していることが証明しています。
にもかかわらず、中空ブロックの持つ"味"はもちろんそのまま。
柔らかな光を屋内に運んでくれます。
なお、厚みは98ミリ(6インチ)です。
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無垢ガラスブロック
透明度の高いガラスの塊をブロックにしてしまいました。
あまり知られていないガラスブロックの特性の一つに高セキュリティーというのがあります。
光を透す、開口部でありながら、破壊して進入しようとする際に大きな音がする可能性の高いガラスを割る必要がある上、目地には縦横に鉄筋が通っており、弱いガラスでありながら高い安全性を備えています。
その特性を更に追求するとSolutionは "VISTABRICK" 。
もちろんそれだけでは無く、厚みのある無垢ガラスが透す明かりはなんともいえない味があります。
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薄型ブロック
これらは厚さ78ミリ(3インチ)のシリーズで、小開口や内装で威力を発揮します。
パーティションなどに利用する場合、強度や断熱性能よりもスペースの有効利用が優先されます。
この "THINLINE" シリーズを利用することによって、ガラスブロックの存在感をそのままに、無駄のない空間利用が可能になります。
本場アメリカでは、このシリーズを利用し、インパクトの強い空間設計の成功例が多くあります。
なお、一部を除き、同社製品のエッジ・コーティングは特長的で、モルタルとの相性も抜群です。 (写真左が98mm厚、右が78mm厚)
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グラスファイバー入り中空ブロック
中空ガラスブロックは二つの弁当箱状のガラスをシールして製造します。
その際にグラスファイバー製の布を挟み込んで作り上げるのがこの "LX" です。
冷たいガラスが障子のような温かみのある透過光を創りだしてくれますので、住宅、病院など、憩いの雰囲気の演出に好評です。
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異形ブロック
同社は老舗でありながらバリエーション豊富に様々なイメージに応える製品群を提供しています。
まずはエンド・ブロック。
「端部まで壁面の雰囲気を生かした処理をしたい」という要望にお応えするのがこのブロックです。
さらにコーナーの処理まで.....、直角なコーナーじゃイメージに合わないんだけど....。
と、湧き出るイメージに対する答えがココにあります。
また、ガラスブロック壁全面に模様を描いてみたいと思いませんか?
"SPYLA" が簡単に現実のものにしてくれます。
"Imagination Soaring!"。
「飛び立つイメージ」をサポートする。
それが "Pittsburgh Corning" です。
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