GB Q&A
ガラスブロック FAQ

Q01.

ガラスブロックと窓ガラスの違いは?

ガラスブロックはガラスでできていますので共通点と相違点があります。

  • 共通点
    透光性があります。
    明るい建物を作るには不可欠ですね。
  • 相違点
    • 長所
      窓ガラスで機能ガラスと呼ばれるものの性能をほとんど全て備えています。
      具体的には断熱性・遮音性・防火性・対衝撃性を備えています。
      省エネルギーの建物等に最適です。
    • 短所
      FIX(ハメ殺し)になります。

Q02.

ガラスブロックの取り付け方法は?

大きく分けると2種類あります。

  • 手積
    職人の手によって積み上げていきます。
    小さな開口、微妙な作業を必要とする場合等に最適です。
  • パネル工法
    工場でガラスブロックのパネルを組み上げておき、現場でクレーン等ではめ込み作業をします。
    同様の中規模開口が多数ある場合、作業性の悪い箇所に取り付ける場合、工期を短縮したい場合、等に最適です。

Q03.

ガラスブロックで連続した大開口を作れますか?

可能です。
但し、通常の施工方法ではできません。
TAS 独自の施工法で可能にします。
詳細はお問い合わせ下さい。

Q04.

コストはかかりますか?

基準にもよりますが、以前よりコストは格段に下がってきています。
最大の理由は国内の独占市場が崩れたことによると思われますが、1997年より中国製が導入されましたので、一層のコストダウンが実現できます。
目安としては普通板ガラスよりは高く、機能ガラスよりは安いというところです。
また、壁として考えた場合、ガラスブロック壁は内外装を兼ねますので内外装コストを考えれば高くないでしょう。

Q05.

ガラスブロックを屋根・床にも使用できますか?

できます。
但し、ご使用になる場所、開口の大きさなどによって、使用製品、施工方法が異なりますので、一度ご相談ください。

Q06.

ガラスブロックを木造建築で耐力壁として利用できますか?

できます。
木造建築の場合、ガラスブロック壁を耐力壁の選択肢の一つとしてご利用いただけます。

Q07.

ガラスブロックの防火性能は?

一部を除き防火設備(旧乙種防火戸)以上です。
弊社取扱製品に関しましては190mm角以内、80mm厚以上の全製品につき防火設備の性能を有しております。(注:弊社発行の証明書が必要です)
また、一部の製品は旧甲種防火戸の性能を有しています。

Q08.

ガラスブロックの土木での利用は考えられますか?

ガラスブロックは遮音性に富んでいますので、遮音壁などに用いられています。
また、フランスではトンネルの入り口に用い、ホール効果の軽減に利用されている例もあります。 これにより、トンネル出入口付近の光度差が軽減されます。
その他、路面に照明を埋め込み、ライン表示に使われる場合もあります。

Q09.

ガラスブロックを工作などに使いたいのですが個人に小分けもしてもらえるのですか?

可能です。
弊社はコンサルタントをはじめ、BtoB(対企業)が主な業務内容ですが、個人の方のご趣味などにもご協力させていただくのがガラスブロック施工技術のリーディングカンパニーとしての責任だと考えております。
全品種、小ロット受注に対応できるとは限りませんが、お気軽にご相談ください。 なお、原則、カタログのご請求については対応しかねますので、できる限りネットをご利用頂き品種の選定をしていただければと考えております。
現在、小ロット発注用のオンライン・カタログも製作しておりますので、ご期待ください。


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