ガラスから徐々に溶け出す銀イオンが水槽の滅菌、防藻、悪臭防腐防止を行います。
水重量の1/1000のでIonomer Glassは約3カ月の持続性があり、
経済的効果抜群で手間をかけずに滅菌効果を発揮します。
ガラスから徐々に溶け出す銀イオン(Ag+)が
目的物(レジネオラ菌、大腸菌等のバクテリア、かび、藻など)にアタックし、
これらを撲滅します。
アタック後、銀イオンは還元し、無害の金属銀となるため、
副作用もありません。
これとよく似たものに、
傷口を消毒するオキシドール(過酸化水素H2O2)があります。
これはオキシドールの酸素が遊離し、
バクテリヤを酸化アタックし
滅菌した後、無害の酸素と水に分解します。
"Ionomer Glass"の滅菌原理はこれと同様です。
ただ過酸化水素は持続性がないのが欠点。
ところが、
"Ionomer Glass"はガラス中の1%の銀イオンが徐々に溶け出すことにより、
長時間(約3カ月)の持続性を持ちます。
これが一般薬剤と異なる大きな長所です。
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露天に放置した水約400ml
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イオノマー3個(約10g)
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8日間経過後
(イオノマーは感光黒色化)
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