GB Technologies

TAS 工法

T型アンカー・サポート
TAS工法  ガラスブロックの事故原因を解消する事で、大開口を可能とした クレイム・レス高意匠工法です。
 面外方向を固定し、面内方向をルーズにする事によりガラスブロック壁面を安定させ連続壁に仕上げます。
 この工法を用れば、ガラスブロック壁面内のジョイントをなくしてしまうことができ、 従来では実現し得なかったような大規模なガラスブロック連続壁面が可能となり意匠性に自由度が飛躍的に増すばかりでなく、漏水事故の原因も同時に取り除けます。

FAS 工法

フラット・アンカー・サポート
FAS工法  H鋼のフランジ面を枠にできないか?
 角パイプにガラスブロック壁を組みつけられないか?
 従来の施工法なら共にNO。
 ところが、FAS工法なら可能になります。
 フラットな面を枠にして施工できてしまう。 それがFAS工法。
 加えて、FAS工法だと目ざわりな帆立てを入れることなく大型自立型ガラスブロック壁を作り上げることができます。
 外構のGBフェンスや内装のGBパーティションなどでイメージ通りのガラスブロック壁が実現します。

Rocking 工法

ロッキング工法
Rocking工法  層間変位があるから縦方向にはあまり高いガラスブロック壁を作れない。 それが従来工法の常識でした。 これは従来工法がスウェイ式のみに頼っていたからです。
 しかし、カーテンウォール工法に見られるようなロッキング方式を採用すると、むしろ高ければ高いほど有利になります。 それをガラスブロック壁に応用する方式を確立したのがこの "ロッキング工法" です。
 ガラスブロック本体の耐圧力は150m以上積み上げることが可能ですから、数十階建のビルを上から下まで連続したガラスブロック壁で仕上げることも可能になります。

防火設備認定

信頼の防火性能
TAS工法  TAS取り扱いのガラスブロック製品は国土交通大臣より防火設備の認定を受けております。
 特に、低価格ガラスブロックの代表格である中国製品について防火設備認定を受けているのは国内唯一です。
 これにより、高意匠性・低価格・安全性とあらゆる面において最高のパフォーマンスのご提供が可能となっております。

 なお、防火設備としてガラスブロックを利用する際には、TAS発行の証明書類が必要となりますのでご注意下さい。


PAS 工法

ピン・アンカー・サポート
PAS工法  ガラスブロックのR壁の工法として従来工法のスウェイ方式(開口内でガラスブロック壁が微妙に動けるような遊びを設けることによって力を逃がす方式)は誤りです。
 R状の大開口には圧倒的な迫力がありますが、スウェイ方式では不可能であったばかりでなく不安定で危険です。
 "PAS工法" ではR壁をラーメン変形させることによって力を分散させます。  これによって、安全かつ大規模なR壁を作ることができます。

JES 工法

ジョイント/エンド・レス工法
JES工法  どこまでも続くかのようなつなぎ目の無い連続した壁面を作りたい。 そんな夢のような話を可能にするのがこの "JES工法" です。
 壁面内のジョイントは意匠の自由度を狭めるばかりでなく、建築コストも上げ、漏水などの事故原因にもなり、とマイナスばかりです。
 "JES工法" は、"PAS工法" を発展させた工法で、連続可能限界は無限大です。 すなわち、文字通り「どこまでも続く」壁面が作れます。

PIS 工法

パネル組付省力化工法
PIS工法  いくつもの小規模開口にガラスブロック・パネルを組付ける場合、工期の短縮の面からはGBをあらかじめパネル化してから取り付けていくパネル工法が有効です。
 反面、足場、クレーンとコスト面での負担が大きくなってしまいます。
 しかし、PIS工法を使えば屋内での作業のみで取り付けが行え、工期・コストの両面で有利になります。

T-Sky 工法

GBトップライト
T-Sky工法  ガラスブロックはトップライトに用いる建材として非常に優れています。 透光性は室内を明るくし、断熱性は安定した室温を提供します。 さらに、遮音性は雨音を室内に運ぶことなく遮断してくれます。
 しかし、防水工事の難しさが屋根としては致命的なネックになってきました。
 T-Sky工法は確実な防水を安価に提供できる技術です。
 もちろん防水の必要の無い床などでもT-Skyなら低コストに実現できます。
 トップライトでもガラスブロック壁と同様に、「工場組付け現場取付け」のパネル工法と「現場組付け」の現場施工法の2種類が可能ですから、 工期、開口の大きさなどにより最適な工法が選択できます。


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