部屋内作業のみで取付
いくつもの開口にガラスブロック・パネルを組付ける場合、GBをあらかじめ工場でパネル化してから現場でハメ込んでいくパネル工法を用いると工期を大幅に短縮短縮できます。
しかし、ガラスブロックのパネル工法は一般のパネル工法とは異なり、手積工法との比較においてかなりのコスト高になることを避けられません。
その点を重機・足場等のトータルコストの圧縮で解決しようというのがPIS工法です。
PIS工法を用いれば、中・小規模パネルの取り付けを完全に部屋内のみの作業で完了させることができ、足場・重機が不要になります。
高層ビルやマンションなどに同形のガラスブロックパネルを多数とりつける場合、工期・コスト両面の圧縮を可能にします。
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